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未婚の母

子供に与える影響

未婚で子供を産んだことにより、生まれた子供にも少なからず影響があるのです。日本で風当たりが強いのは、(未婚の)母だけでなく、その子供(婚外子)に向けられることもあるのです。即ち、様々な差別的扱いを受けることも多々あるのです。

まず、婚外子は、結婚せずに産まれた子供ですから戸籍の問題があります。以前は、戸籍上、婚外子か婚内子かの分かる表記がされていました。婚内子であれば、「長男・長男・次男・次女・・・」、婚外子の場合は、「男・女」という表記になっていました。詳細については、「戸籍」の章を参照ください。

法律的な面では、「非嫡出子(婚外子)の相続分を嫡出子(婚内子)の2分の1とする」という民法の規定があります。どういうことかというと、婚外子の父親が結婚しており、妻との間にも子供(婚内子)がいる場合、その父親が亡くなった際の遺産相続は、(婚外子は)婚内子の半分しかもらえないということです。

その他、個人的な差別を受けるかもしれません。子供どうしのイジメや偏見などです。日本では、婚外子が少ないので、悪いイメージに捉えているのです。しかし、婚外子というのは言わなければ、周りは分からないのですから、このような差別を受けることはないのです。

婚外子は、入学試験や就職試験などで、戸籍謄本の提出を求める慣習が残っているところもあるので、そういったところは避けた方がよいでしょう。目に見えない差別を受け、落とされるかもしれません。

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