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未婚率

「未婚率」とは、一度も結婚していない人の割合を指します。この場合、結婚意志の有無、性別に関わらず、婚姻歴がない人全員が対象となります。男女とも50歳時の未婚率を「生涯未婚率」といいます。

では、最近の未婚率はどうなっているのでしょうか? 厚生労働省(人口問題研究所)の調査結果を紹介しますと、だいたい次の通りとなります。

まず、女性の場合、1975年から現在まで30年余りで、未婚率は右肩上がりで増え続けています。25~29歳の未婚率は1975年時点で20%程度だったのに対し、現在では60%程度、30~34歳の未婚率は1975年時点で8%程度だったのに対し、現在では30%以上という結果となっています。

50歳時点の未婚率(生涯未婚率)については、ほぼ平行線をたどってはいるものの少しずつ増加しているようです。

男性の場合も同様な現象が起きています。25~29歳の未婚率は1975時点で50%以下だったのに対し、現在では70%以上が結婚していない状況です。30~34歳の未婚率は1975時点で14%程度だったのに対し、現在では50%近くまで上昇しています。生涯未婚率の増加は男性側で顕著に現れ、2%から20%近くまで上昇しています。

結局、男性も女性も晩婚化の傾向が進んできており、生涯未婚率も増え続けているのが現状です。また、晩婚化が進めば、子供を持つ機会を失うことにもなり、少子化が急加速するのは間違いないことです。今、このことが日本の経済を停滞させるとして問題視されており、政府も対策を練っているそうですが、どうなることやら?

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