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未婚増加の原因

終身雇用制の崩壊

学校を卒業して定年まで1つの会社で雇用される「終身雇用制」が崩壊したことも未婚増加の背景にあります。非正規社員やパートタイム、派遣社員の増加により安定した生活が送れず、低収入の人が多くなったのです。

特に、男性の収入が低くなり、自分自身が生活していくだけで精一杯なのです。結婚して妻子を養って生活できるだけのゆとりはないのです。

反面、女性の場合は、「女性の社会進出」(前項で紹介)により収入が増えてきており、男性と女性の収入差がなくなってきているのが現状です。女性がより良い条件で働けるようになってきたため、結婚して生活を男性に頼るという人が少なくなってきているのです。

結婚は「お金」が全てではないと言われますが、まず第一にお金なのです。お金、経済力のない男性は相手にされない傾向が強まっているのです。女性の男性を見る目も厳しくなっているのです。

男性の場合、年収の多い、経済力のある人ほど早く結婚しているという調査結果があります。内閣府の2011年調査によると、20~30歳の結婚率は、年収300万円以上の場合、25~40%あるのに対し、年収300万円未満の場合、8~10%程度にとどまっています。

また、雇用形態別に見ると、正規社員の場合、59.6%あるのに対し、パートや派遣など非正規雇用の人は30.2%という結果になっています。現に、私も何回か転職し、色んな会社で働きましたが、大企業の正社員は早く結婚している傾向がありました。

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